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【子連れおでかけ】冬の北海道旅行の決定版!家族で楽しむおすすめ観光スポット&ホテルまとめ


こんにちは!冬休みや長期休みに 「子どもを連れて北海道に行ってみたいな」 と思っている方へ向けて、この記事を書きました✨

北海道の冬は、 ふわふわの雪遊び・動物園・温泉・夜景 など、子どもが一生覚えているような “初めての体験”がぎゅっと詰まった季節。
その一方で、 「寒さが心配」「雪道の移動が不安」「どのエリアを選べばいいの?」 と迷ってしまうママ・パパも多いはずです。

でも実は、冬の北海道は エリア選びと服装さえ押さえれば、子連れでもとても回りやすい 旅行先⛄️

この記事を読み終わるころには、 「うちの家族は、この組み合わせで行こう」 と具体的にイメージできるようになるはずです。

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子連れで冬の北海道に行くときに押さえたいポイント

流氷


冬の北海道旅行を成功させるカギは、 「移動負担を減らす」「寒さ対策を徹底する」 の2つです。
とくに小さな子どもがいると、ちょっとした移動や待ち時間が大きなストレスになります。

  • 泊まるエリアは1〜2か所に絞る
    あれもこれもと欲張るより、 拠点を決めて“周辺をじっくり楽しむ”スタイル の方が子連れには向いています。
  • 屋内施設が多い街をベースにする
    吹雪や大雪の日でも、 ショッピングモール・屋内テーマパーク・屋内観光施設 があれば、安心して時間をつぶせます。
  • 服装は“スキーウェア+スノーブーツ”が基本
    普段のコートだけだと、 雪遊びをするとすぐにびしょびしょ&冷え冷えに。 上下撥水のアウターと、滑りにくいブーツは用意しておきましょう。
  • 雪道運転に不安があるなら、送迎付きツアーが安心
    レンタカーに慣れていない場合は、 バス付きツアーや鉄道+送迎プラン を選ぶ方がストレスなく楽しめます。

⭐️冬の子連れ北海道旅行は「楽天トラベル」を使うと圧倒的にラク

雪の季節は、移動手段・ホテル設備・気温対策など不安になりがち。 そんなときに便利なのが、家族連れの利用が多く口コミも豊富な 楽天トラベル。 特に冬の北海道は、ホテルの暖房設備、キッズスペース、送迎の有無など “子連れならではの重要ポイント” を事前に確認できるのが嬉しいところです。

  • 宿泊だけでなく「航空券+ホテル」のセットが安い
  • 子連れ向けプラン(添い寝可・キッズコーナーあり)が探しやすい
  • 冬の北海道は“立地”が重要 → 地図検索が圧倒的に便利
  • クーポン・SPU(ポイント倍率)で実質料金が下がりやすい

※クリック後に「北海道」で検索すると、最新の割引・クーポンが確認できます。



ここからは、子連れで特にまわりやすい
「札幌・小樽・旭川富良野&美瑛・ニセコ&ルスツ・登別&洞爺湖・函館」 を順番にご紹介します!

 

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札幌:子連れ北海道旅行の“安心ベースキャンプ”

札幌市時計台


初めての冬の北海道で、 「どこを拠点にしよう?」 と迷ったら、まずは 札幌ステイ がおすすめです。
札幌は 地下街・駅直結ビル・ショッピングモールがコンパクトに集まっている ので、悪天候の日でも移動がしやすい街です。

また、大通公園・札幌駅周辺には、 子連れOKな飲食店や室内遊びスポット がたくさん。

白い恋人パーク」でお菓子作り体験をしたり、
JRタワー展望室から雪景色の札幌を一望 したりと、外で長時間過ごさなくても楽しめるのが魅力です。

 

白い恋人パーク

白い恋人パーク」は、北海道みやげの定番クッキー「白い恋人」の世界を、 見て・食べて・体験できるお菓子テーマパークです🍪
お城のような外観や中庭のイルミネーションがかわいくて、 子どもはもちろん、大人もテンションが上がるスポットです☺️

工場見学やお菓子作り体験、有料エリアと無料エリアがほどよく分かれているので、 「半日ゆっくり過ごす」のにも、 「さくっと立ち寄る」のにも使いやすいのがポイント。
地下鉄駅から歩けて、駐車場もあるので、レンタカー旅・電車旅どちらのパターンでも行きやすい場所です。

 詳細情報(白い恋人パーク)

項目 詳細
住所 〒063-0052 北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
交通手段 地下鉄東西線宮の沢駅」から徒歩約5〜7分。
駐車場あり(車でもアクセスしやすい立地)。
営業時間 10:00〜18:00(有料エリア入館受付は16:30まで)
※季節やイベントにより変更になる場合あり。最新情報は公式サイトを確認してください。
公式サイト https://www.shiroikoibitopark.jp/

 


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JRタワー展望室「T38」

 

JRタワー展望室「T38」は、札幌駅直結ビルの38階にある展望フロアで、
地上約160mから360度のパノラマビューを楽しめるスポット!
天気の良い日中は札幌の街並みや遠くの山々が見渡せて、 夜は街の灯りがきらきら光るロマンチックな夜景が広がります。

札幌駅からエレベーターでそのまま上がれるので、
雪の日や夜でも子連れで行きやすいのが大きな魅力🧐

「ご飯を食べたあとに、ちょっとだけ夜景を見に行く」くらいの気軽さで立ち寄れるので、 旅の最後をしめくくる“ご褒美スポット”として組み込むのもおすすめです。

 詳細情報(JRタワー展望室 T38)

項目 詳細
住所 〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5 JRタワー イースト6F(入場受付)
交通手段 JR「札幌駅」直結。
札幌ステラプレイス イースト側エレベーターで6F受付へ。
営業時間 展望室 10:00〜22:00(最終入場 21:30)
※イベント等により変更になる場合あり。最新情報は公式サイトを確認してください。
公式サイト https://www.jr-tower.com/t38
アソビュー予約サイト https://www.asoview.com/item/ticket/ticket0000001104/

 

 

 P O I N T

  • 地下街や駅直結ビルが多く、ベビーカーでも移動しやすい
  • 白い恋人パーク」「JRタワー展望室」など屋内で楽しめるスポットが豊富
  • 子連れ向けサービスのあるホテルが多く、ファミリーステイ向き
  • グルメ・夜景・ショッピングも楽しめて、大人の満足度も高い

小樽:レトロな街並みと運河ライトアップを楽しむおさんぽ旅

小樽運河


札幌から電車で約30〜40分、 日帰りでも十分楽しめるのが小樽 です。
冬の小樽運河ガス灯の灯りと雪景色がロマンチック で、家族写真を撮るのにもぴったり。

周辺には、 北一硝子・オルゴール堂・スイーツ店 など屋内で楽しめるスポットが集中しています。

ベビーカーでも歩きやすいエリアが多く、 「歩いて・食べて・ちょっと体験する」 というスタイルの街歩きがしやすいのも魅力です。

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小樽運河

 

小樽運河は、レンガ造りの倉庫群と石造りの運河が続く、
小樽観光の定番スポットです。

冬は運河沿いに雪が積もり、ガス灯が灯る夕方〜夜にかけては、 「まるで映画のワンシーンみたい」 と言いたくなるようなロマンチックな雰囲気に💙

運河沿いの遊歩道はフラットで歩きやすく、ベビーカーでも移動しやすいのが子連れには嬉しいポイント。
昼間はのんびりおさんぽ、夕方以降はライトアップされた運河をバックに家族写真を撮るなど、 「同じ場所でも時間帯で違う表情が楽しめる」 スポットです。

 

 

 詳細情報(小樽運河

項目 詳細
住所 〒047-0007 北海道小樽市港町(小樽運河周辺)
交通手段 JR「小樽駅」から徒歩約8〜10分。
駅から海側(港方面)へまっすぐ歩くと到着します。
営業時間 散策は通年・終日可能。
ガス灯点灯:日没〜24:00ごろ/倉庫群ライトアップ:日没〜22:30ごろ
※イベント開催時など、点灯時間が変わる場合があります。
公式サイト 小樽観光協会公式サイト(小樽運河)

 


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北一硝子

 

北一硝子は、小樽を代表するガラス工芸ブランドで、
堺町通り周辺にショップや工房が点在しています。
店内には色とりどりのグラスやランプ、小物などが並び、 「見て歩くだけでも楽しいミュージアムのような空間」 になっています🫧

メインストリートの堺町通りは歩道が広く、 ベビーカーでも比較的歩きやすいのが
子連れには嬉しいポイント。

ガラス細工は「見る専門」でも十分楽しめますし、 子どもがもう少し大きければ、
ガラス制作体験やサンドブラスト体験 にチャレンジしてみるのも良い思い出になります😌

 詳細情報(北一硝子 本店周辺)

項目 詳細
住所 〒047-0027 北海道小樽市堺町7-26(北一硝子 本店付近)
交通手段 JR「南小樽駅」から徒歩約10分、JR「小樽駅」からは徒歩約15〜20分。
小樽運河」からも徒歩圏内で、堺町通りを散策しながら向かえます。
営業時間 9:00〜18:00 目安(一部店舗除く)。
※季節・店舗により営業時間が異なる場合があります。最新情報は公式サイトを確認してください。
公式サイト https://kitaichiglass.co.jp/

 

 

 P O I N T

  • 冬の小樽運河ライトアップは“家族写真が絶対に映える”フォトスポット
  • ガラス工房やオルゴール堂など屋内施設が多く、寒い日も安心
  • 札幌から電車1本・30分台でアクセスできる
  • スイーツやカフェが豊富で、こまめに休憩しながら街歩きできる

 

 

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旭川旭山動物園):ペンギンの散歩は子ども大興奮の“冬の主役”



冬の旭川といえば、 旭山動物園の「ペンギンの散歩」 が有名です。
ペンギンたちが雪の上をよちよち歩く姿は、 大人も思わず笑顔になるかわいさで、子どもウケも抜群🐧

ほっきょくぐま館・あざらし館など、 動物たちの“本来の動き”を間近で見られる展示 が多いのも旭山ならでは。

園内には暖房の効いた休憩スペースもあり、 「外で見て→中で温まる」を繰り返しながら楽しめる ので、子連れでも過ごしやすい動物園です❄️

 

旭山動物園

 

旭山動物園は、北海道・旭川にある “動物たちの行動展示”で注目された動物園です。 暖かい屋内展示だけではなく、冬の雪の中を歩いたり、 ペンギンの雪上散歩を見られたりと、 子どもも大人もワクワクする仕掛けが満載です♫

ベビーカーもOKな園内通路や、休憩スペースも備わっていて、
小さな子どもでも無理なく滞在できる環境が整っています。
アクセスも比較的わかりやすく、家族旅行の選択肢として間違いありません💡

 

 詳細情報(旭山動物園

項目 詳細
住所 〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼
交通手段 JR「旭川駅」からバス41・47番「旭山動物園」行きで約30〜40分。
車の場合:旭川北ICから約20〜30分。
営業時間 夏期開園(例)9:30〜17:15(最終入園16:00)
冬期開園(例)10:30〜15:30(最終入園15:00)
公式サイト https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/ 

 

 P O I N T

  • 冬季限定の「ペンギンの散歩」は、子どもが絶対に喜ぶ鉄板イベント
  • 動物との距離が近く、写真映えスポットも豊富
  • 暖房の効いた休憩スペースがあり、冷えたらすぐに温まれる
  • 層雲峡の氷瀑まつりなど、周辺観光とセットで楽しめる

 


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富良野・美瑛:真っ白な雪原と“冬の青い池”で、写真映え抜群の旅に


富良野・美瑛エリアは、 一面の雪原と木々のコントラストが美しいエリア です。
どの方向を向いても写真映えするので、 家族写真をたくさん撮りたい人にぴったり

とくに冬の「青い池」は、 ライトアップされる日には幻想的な雰囲気に 包まれます。

近くにはカフェもあり、 「短時間だけ雪景色を楽しんで、すぐに室内で温まる」 というまわり方もできるので、小さな子連れにもおすすめです。

 

青い池

 

www.instagram.com

 

青い池は、美瑛町を代表する景勝地で、 その名の通り、季節や天候によって池の色が青〜コバルトブルーに変化する不思議なスポットです💙

冬になると周囲の白い雪景色と池の青さが対照的で、 “まるで絵画みたいな幻想的写真” が撮れると人気。

冬季は池が凍って雪に覆われる日も多いですが、 「ライトアップ期間中」は特に見応えがあります。
雪に反射する光や木々の影が美しく、 子ども連れでも短時間で行ける絶景ポイントとして最適です。

 

 詳細情報(青い池)

項目 詳細
住所 〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金
交通手段 JR「美瑛駅」から車で約20〜25分。
旭川空港から車で約35〜40分。
※冬季は路面が滑りやすいため、送迎ツアー利用か慎重な運転がおすすめ。
営業時間 散策は終日可能(冬季は積雪により立ち入り制限が発生する場合あり)。
ライトアップ(例年):11月〜翌年3月頃/17:00〜21:00 ※年度により変動あり。
公式サイト 美瑛町観光協会(青い池)

 

 

 P O I N T

  • 雪原と木々のコントラストが美しく、とにかく写真が映える
  • ライトアップされた「青い池」は、冬にしか見られない幻想的な絶景
  • 静かなエリアなので、人混みが苦手な子どもにも◎
  • 近隣にカフェがあり、冷えたらすぐに休憩できる

 

 

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ニセコ・ルスツ:雪遊び&スキーを満喫できるファミリースノーリゾート


「せっかく北海道まで行くなら、 思いきり雪遊びをさせてあげたい!」 そんなファミリーにおすすめなのが、ニセコ・ルスツエリアです。

世界的にも評価の高い パウダースノー で、ソリ遊びやスキー、スノーアクティビティが楽しめます。

キッズパークや初心者向けレッスンが充実しているため、 「はじめてのスキー」にもぴったり です。

リゾートホテル内に 温泉・レストラン・キッズスペース がそろっているところも多く、 「天気が悪い日はホテルの中だけで完結」 という過ごし方も可能です。

 

ニセコ ”グラン・ヒラフ”


ニセコ グラン・ヒラフ
は、ニセコエリア最大規模のスキー場で、 キッズ向けエリア・雪遊びスペース・ファミリーレッスン が充実しているため、 北海道のスキー旅行を考えているパパママにとても人気のスポットです。

ゲレンデは幅が広く、初めてのスキーでも挑戦しやすい緩斜面も多いので、
「ちょっと滑ってみたい!」という子どもにも最適
さらに、麓には休憩スペースやレストランもそろっているので、 小さい子と一緒でも無理なく過ごせる環境が整っています。

ニセコは世界的に有名な“パウダースノー”の聖地ですが、 グラン・ヒラフはリゾート設備が特に整っていて、 キッズスクール・レンタル・送迎バスがひと通り完備。 スキー初挑戦のファミリーでも安心して楽しめるゲレンデです。

 

 詳細情報(ニセコ グラン・ヒラフ)

項目 詳細
住所 〒044-0080 北海道虻田郡倶知安町ニセコひらふ1条2丁目
交通手段 新千歳空港から車で約2時間〜2時間30分。
札幌駅からバスで約2時間30分。
※冬季は送迎付きツアーを利用すると安心。
営業時間 例年の営業期間:12月初旬〜4月上旬。
リフト営業:8:30〜16:00(ナイター:16:30〜20:00)
※気象条件により変更あり。最新情報は公式サイトを確認。
公式サイト https://www.grand-hirafu.jp/

 

 

ルスツリゾート

 

 

ルスツリゾートは、スキー場とホテルが一体化した巨大複合リゾートで、
スキーはもちろん、雪遊びエリア・室内遊具・キッズプールなどが充実しており、
「子ども連れで間違いないスキー場」として非常に人気の高いスポットです。

ゲレンデは広くて緩斜面が多く、 スキーデビューの子でも滑りやすいコース設計
さらに、ホテル直結の動線で移動がラクなので、
「スキー→お昼寝→温泉→また雪遊び」といった 子連れならではのスケジュールが組みやすいのも大きな魅力。

キッズスクールや託児サービス、レンタル用品もセットで揃うため、 手ぶらで行っても快適に過ごせる“超ファミリー仕様”のスキーリゾートです✨

 

 詳細情報(ルスツリゾート

項目 詳細
住所 〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村泉川13番地
交通手段 新千歳空港から車で約90分。
札幌から車で約1時間40分。
冬季は「札幌駅・新千歳空港 ↔ ルスツ」直行バスあり(要予約)。
営業時間 例年のスキー営業:12月上旬〜4月上旬。
リフト運行:9:00〜16:00 目安(ナイター:16:00〜20:00)
※天候や時期により変動のため、最新情報は公式サイトへ。
公式サイト https://rusutsu.com/
楽天トラベルで予約 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/10656/10656.html

 

 

 P O I N T

  • 世界トップクラスのパウダースノーで雪遊びができる
  • キッズパークやスキースクールが充実していて、初心者も安心
  • リゾートホテル内に温泉・レストラン・キッズスペースがそろう施設も多い
  • スノーラフティングなど、子どもが喜ぶアクティビティがたくさん

 

 

登別・洞爺湖:雪見露天風呂で“親も子もととのう”温泉ステイ


アクティブに遊ぶ日と別に、 「ゆっくり温泉で休む日」 を作りたいなら、登別・洞爺湖エリアがおすすめ。
雪見露天風呂に浸かりながら、 冷えた体をじんわり温める時間 は大人にとってもご褒美です。

洞爺湖の湖畔さんぽや登別地獄谷の散策など、 短時間で楽しめる観光スポット もたくさん。
小さな子どもや三世代旅行でも、無理のないスケジュールが組みやすいエリアです。

 


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登別グランドホテル

 

登別グランドホテルは、登別温泉の中心にある老舗温泉宿で、
冬になると雪景色を眺めながら入れる “ローマ風ドーム型大浴場 + 庭園露天風呂” が大人気♡
豪華な温泉設備ながら、館内は子どもに優しい造りで、 ファミリー旅行との相性がとても良い宿です。

冬は露天風呂に雪が積もり、 湯気越しに見る雪景色は格別
夕方〜夜はライトアップされ、一気に幻想的な雰囲気になります🥰
食事会場や休憩スペースも広く、家族で過ごしやすい環境が整っています。

 詳細情報(登別グランドホテル)

項目 詳細
住所 〒059-0592 北海道登別市登別温泉町154
交通手段 新千歳空港から車で約1時間。
札幌から高速利用で約1時間20分。
JR「登別駅」からバスで約15分(登別温泉ターミナル下車すぐ)。
温泉・特徴 ローマ風大浴場・庭園露天風呂・サウナなど充実。
冬季は雪見露天が楽しめる人気宿。
公式サイト https://www.nobogura.co.jp/
楽天トラベルで予約 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/39175/39175.html

 

 

ザ・レイクスイート湖の栖

 

ザ・レイクスイート湖の栖(こみち)は、洞爺湖温泉にある高級旅館で、
なんと全客室に “温泉露天風呂” を完備!
冬は湯船に浸かりながら 雪化粧した洞爺湖と山々を目の前に独り占めできる、贅沢な体験ができます。

露天付きなので、 小さい子がいても気兼ねなく温泉タイムが過ごせるのが大きな魅力。 館内連絡通路で隣接ホテルの大浴場も使えるため、 雪見露天も種類豊富に楽しめます。

 

 詳細情報(ザ・レイクスイート湖の栖)

項目 詳細
住所 〒049-5721 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉7-1
交通手段 新千歳空港から車で約1時間40分。
札幌から車で約2時間。
JR「洞爺駅」よりバスで約20分(洞爺湖温泉バスターミナル)。
温泉・特徴 全室温泉露天風呂付き。
湖を見渡すインフィニティ露天も利用可能。
雪見温泉 × プライベート時間が楽しめる宿。
公式サイト https://www.toyakohotel.com/lakesuite/
楽天トラベルで予約 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/172346/172346.html

 

 

 P O I N T

  • 雪見露天風呂が楽しめる温泉宿が多く、親も子もリラックスできる
  • 館内設備が充実した宿なら、赤ちゃん連れでも移動が少なくて楽
  • 洞爺湖の湖畔散策や登別地獄谷など、短時間でまわれる観光スポットが豊富
  • 三世代旅行・温泉重視の家族旅行に特におすすめ

 

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函館:夜景とレトロな街並みを楽しむ“大人も嬉しい”ご褒美旅


函館は、 昼も夜も絵になるフォトジェニックな街 です💖
赤レンガ倉庫周辺はベビーカーでも歩きやすく、 街歩き+ショッピング+カフェ を一度に楽しめます。

冬の函館山からの夜景は、 空気が澄んでいて、よりクリアに見える のが魅力👼
少し寒さは厳しいですが、 ロープウェイでさっと登って家族みんなで夜景を見る体験 は、きっと忘れられない思い出になります!

 

函館山ロープウェイ


函館山ロープウェイ
は、標高334mの函館山へわずか3分で到着する人気の展望スポット。
山頂から見下ろす景色は、 “世界三大夜景”“日本三大夜景” に選ばれたほど美しく、 函館湾と津軽海峡に挟まれた独特の地形が光の帯となって輝きます。

ロープウェイは揺れが少なく、 ベビーカーのまま乗車できる のも子連れに嬉しいポイント💡
山頂には屋内展望スペースやカフェもあるので、 冬の寒い日でもゆっくり夜景が楽しめる環境が整っています。

 

 詳細情報(函館山ロープウェイ

項目 詳細
住所 〒040-0054 北海道函館市元町19-7(山麓駅)
交通手段 市電「十字街」から徒歩約8〜10分。
JR函館駅からタクシーで約10分。
※冬季はマイカー規制あり(山頂まで車では行けません)
営業時間 10:00〜21:00(時期により変動)
運行間隔:5〜10分ごと
悪天候時は運休の可能性あり。最新情報は要確認。
公式サイト https://334.co.jp/

 

金森赤レンガ倉庫

 

金森赤レンガ倉庫は、函館港エリアに並ぶ赤レンガの商業施設。
倉庫群をリノベーションしたレトロな空間には、 雑貨・お土産・スイーツ・グルメなどのショップが集まっていて、 「歩くだけで楽しい」スポットとして大人気です🍦

道幅が広く、屋内で暖かく過ごせるので、 冬の子連れ旅行の“避難所”としても優秀。 授乳室やキッズ対応カフェもあり、 ベビーカーのまま快適に散策できるので小さな子ども連れにぴったりです😉

 詳細情報(金森赤レンガ倉庫)

項目 詳細
住所 〒040-0053 北海道函館市末広町14-12
交通手段 市電「十字街」または「末広町」から徒歩約2〜3分。
JR函館駅から徒歩約15分/タクシー約5分。
営業時間 9:30〜19:00(店舗により異なる)
※季節やイベントにより変動あり。
公式サイト https://hakodate-kanemori.com/

 

 

 P O I N T

  • 冬の函館山からの夜景は、家族みんなで感動できる絶景
  • 金森赤レンガ倉庫エリアは、ベビーカーでも歩きやすいフラットな道
  • 五稜郭タワーから見る雪化粧の五稜郭も、冬ならではの美しさ
  • 海鮮やスイーツなど、大人がワクワクするグルメも充実

 

 

まとめ:冬の北海道は“子どもの初めて”が詰まったご褒美旅♡

冬の北海道は、 雪遊び・動物園・温泉・夜景 と、子どもの「初めての体験」がたくさん詰まった場所です!
寒さ対策とエリア選びさえ押さえれば、 子連れでも十分に楽しめる家族旅行先 になります。

札幌をベースに小樽へ日帰りしたり、 旭川富良野をセットにしたり、
函館と温泉エリアを組み合わせたりと、 家族のペースに合わせたプランが組みやすい のも北海道の魅力です⛄️

「今年の冬は、どこに行こうかな?」と迷っているなら、 家族の“冬の思い出”を作りに、北海道旅行を候補に入れてみてくださいね✨