
ナチュラルワインは、一般的なワインに比べて個性が強く、味や香りもさまざまです。
正直選び方がわからない・・・!という初心者の方でも、自分好みの一本を見つけられるように、選び方や楽しみ方のコツをお伝えします。
ぜひこちらで学んで実践しましょう🤎
ナチュラルワインの選び方
POINT1: ワインのタイプを知る
ナチュラルワインには、大きく分けて赤、白、ロゼ、オレンジの4つのタイプがあります。
味わいの違いを知ることで、初心者でも選びやすくなります。
赤ワイン: 果実味が豊かで渋みがある。肉料理にぴったり。
白ワイン: 爽やかな酸味が特徴で、魚料理や軽い前菜に合う。
ロゼワイン: 赤と白の中間的な味わいで、サラダや軽めの肉料理に最適。
オレンジワイン: 白ブドウを赤ワインのように醸造したもので、香りが豊かでスパイス料理に合う。
POINT2: ラベルの読み方を覚える
ナチュラルワインは、伝統的なワインに比べてラベルに情報が少ないことがあります。
その場合、以下の点に注目すると選びやすくなります。
産地: フランス、イタリア、スペイン、日本など、生産地で味わいが異なる。
品種: ぶどうの品種名が書かれている場合、それぞれの特性を調べてみると面白い。
キーワード: 「ビオディナミ」「オーガニック」などの記載があると、自然派であることを示しています。
初心者でも楽しめるコツ
お店での試飲の仕方
試飲できるお店では、以下の方法で自分好みのワインを見つけましょう。
具体的なイメージを伝える: 「フルーティー」「軽め」「酸味が少ない」などのキーワードで伝えると、スタッフがぴったりのワインを提案してくれます。
飲み比べをする: 複数種類を少量ずつ試してみると、自分の好みがはっきりわかります。
スタッフとのコミュニケーション
初心者だからこそ、スタッフに相談するのがおすすめです。
ナチュラルワインは味の幅が広いので、「前に飲んだものが○○だった」など、自分の経験を共有すると良いアドバイスがもらえます。
温度にも注意
ナチュラルワインは、適温で飲むとその個性が際立ちます。
冷やしすぎると香りが感じにくくなるので、冷やしすぎには注意。
逆に赤ワインは少し冷やしてもおいしくいただける場合があります。
東京の角打ち・立ち飲み文化
東京ならではのユニークな飲み方として、「角打ち」と呼ばれるスタイルがあります。
これは酒屋の一角で気軽に立ち飲みが楽しめる文化で、ナチュラルワインを体験する絶好の機会です。
注目スポット
「wineshop lulu」(学芸大学)
ワイン専門の酒屋が提供する角打ちスペースで、店内のセレクションから選んだ一本をその場で楽しめます。
▼住所
〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目18−3
▼交通手段
学芸大学駅から175m
▼営業時間
火・水・木・金・土 15:00 - 22:00 日 12:00 - 18:00 月 定休日
▼URL
「シバタヤ カリースタンド&バー」(阿佐ヶ谷)
ワインと共にカレーが楽しめるユニークなスポット。ナチュラルワインとスパイス料理の意外な組み合わせに挑戦できます。
▼住所
〒167-0053 東京都杉並区西荻南3丁目11−5
▼交通手段
吉祥寺駅から104m
▼営業時間
不定休
▼URL
https://www.instagram.com/winehouse9b314/
角打ちの楽しみ方
フレンドリーな雰囲気: カジュアルな場なので、一人でも気軽に楽しめます。
少量から試せる: ボトル一本ではなく、グラスで注文できるため、いろいろな種類を試すのに最適。
次回:自宅でも楽しむナチュラルワイン
次回は、自宅でナチュラルワインを楽しむためのヒントを紹介します。おすすめショップやワインリスト、ホームパーティで使えるアイデアをお届けします!